ペイ活|LINE Pay|「LINE Pay」っておトクなの?「Visa LINE Payカード」と合わせた場合も解説

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お得度 ★★★★☆
手間の少なさ ★★★★★(LINEPay導入まで)
内容の簡単さ ★★☆☆☆

 

\こんな方に読んでほしい!/

  • メインのスマホ決済をどれにするか迷っている方
  • LINE Pay導入済みの方
  • カードのお支払いが月10万円超える方
  • 光熱費などの請求書払いもお得にしたい方

Hello!LINEPayを使うかどうか迷っているKieです。今回は弟がLINEPayについて詳しくリサーチしてくれました。
(弟監修のマネ活インスタ@rayamic_otoku)

「LINE Pay」って何?

「LINE Pay」とはLINEが運営している主流なキャッシュレス決済の内の1つです。
LINEはほとんどの人がスマホに入れていると思いますが、そのアプリ内で使用することができます。
ここでは「LINE Pay」のメリット・デメリットについて説明します。

「LINE Pay」のメリット

LINE以外のアプリを入れる必要がない!

ほとんどの人が持っているLINEアプリ内で使うことができるので、手軽に使い始めることができます。
本人確認もしなくても、チャージ・コード決済などの基本的な機能は使えます。

「LINE Payカード」というJCBのプリペイドカードが発行できる

「LINE Payカード」はJCBの使えるお店で使用できるプリペイドカードです。
オンライン決済に使用できる番号だけの「バーチャルカード」は簡単に作成可能!
実際のお店でも使える「プラスチックカード」も無料で発行することができます。
使った分はLINE Payの残高から引き落とされます。
JCBが使えるとなると、LINE Payを利用できるお店は格段に増えるでしょう。

Kie
Kie

特にAmazonで利用できるのは大きいんじゃないかな

QUICPayというおサイフケータイにも対応(Android限定)

Androidかつおサイフケータイに対応した端末が必要ですが、QUICPayに対応しています。
スマホをタッチすることで支払えるので、コード決済よりスムーズに支払いができます。

LINEで繋がっていれば個人間の送金もラクラク♪

LINE Payは友達リストから送りたい人を選んで金額を入力するだけで家族や友人に送金できます。

Kie
Kie

ちょっとした貸し借りならあっという間に清算できるね♪

請求書支払いができ、ポイントも入る

自分のスマホでバーコードを読み取ることで、光熱費などの請求書を支払えます
後述するマイカラー制度に応じてポイントが入るのでお得!

「LINE Pay」のデメリット

クレジットカード決済ができず、チャージも不可

クレジットカードの登録はできますが、決済できるのはLINE関連のサービスのみです。
チャージもできないので、銀行やコンビニを利用したチャージが必要です。
※「Visa LINE Payカード」では決済できます。詳しくは後述。

ヘビーユーザー以外はポイント還元率が低い

LINEはマイカラー制度というものがあり、前月の利用金額によって還元率が変わります。
1万円未満は0.5%、5万円未満は0.8%、10万円未満は1%、10万円以上で2%です。
2%になれば還元率はそこそこですが、毎月10万円支払うのは結構大変ではないでしょうか。

「Visa LINE Payカード」でデメリット解消!

「Visa LINE Payカード」とはLINEから発行されるクレジットカードです。
※カードの申し込みは2019年10月19日現在受け付け終了しています。次の募集開始を待ちましょう。
使用するとLINEポイントがもらえます。還元率は初年度は3%とかなり高め。2年目以降の還元率はまだ発表されていません。
発行から2年目以降は年会費1,250円(税別)がかかりますが、年内に1回買い物するだけで無料になります。

LINE Payの支払い方法にVisa LINE Payカードを登録可能。還元率もUP↑

LINE Payの支払い方法にVisa LINE Payカードを登録することで、チャージすることなくカードで直接支払うことができます。
この支払い方法だとLINEポイント還元率はマイカラー分に加え、クレジットカードに1%ポイントが付き最大3%になります。
(こちらも初年度のみの還元率で、2年目以降はまだ不明です)

Visa LINE Payカードで支払った分もマイカラー実績として判定される

Visa LINE Payカード利用分もマイカラー判定に使われます。
これによってマイカラーで最大還元率になるための10万円を超えることも、多少楽になるかと思います。

Kie
Kie

Visaでしか払えなかった支払いもLINE Payにまとめられるからね◎

毎月10万円というハードルさえ超えればお得で便利なLINE Pay

\まとめ/
LINEPayをメインで使うなら

  • コード払い、プリペイドカードを併合して使う
  • 光熱費などの請求書払いも全部LINEPayで
  • Visa LINE Payカードの発行もマスト
  • LINEPayだけで月10万円支払うようにする

LINE Payはスマホ決済の中でも多機能であり、LINEと連動して使用できるのが強みです。
Visa LINE Payカードを入手できれば、さらに便利になります。
ただし、やはり毎月10万円分使用しなければ還元率が低いというのがネックになります。
これをクリアできる人であれば十分メインの選択肢として良いと思います。

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